【クリニック経営2019】無料サービスから爆益を上げるノウハウ

無料サービスから保険診療へ誘導

  • 保険診療自体は患者さん負担はあります
  • 保険診療で受診してもらうために、無料または低コストの上質なサービスを提供しましょう

近年、Facebook、Twitter、Youtube、Tiktok、LINE、と無料のサービスが続々登場し、みなさんの生活に溶け込んできました。

もう無くてはならないサービスです。

でも無料のサービスなのに、どうしてあれだけ儲かっているんでしょう。

 

無料または格安サービスの方が儲かる時代

  • サービス利用者の自己負担が少なくても(または無料でも)、儲かる仕組みが作れるようになった
  • 何かを売って、直接お金を稼ぐ時代ではなくなった
  • 収入源は、サービス利用者ではなく、第三者から得るビジネスモデルを作るのが必勝パターン

今後、日本では、消費者たちの自由に使えるお金(預金)がどんどん少なくなり、無料のサービスや格安サービスが主流になります。

 

現代のビジネスの必勝パターン

  • "単価を上げる" よりも "フォロワーを集める" ことに全力を注ぐ

とにかく無料でサービスを提供して、生活の一部に溶け込む事が重要です。

医療も同じです。

保険診療で点数が決まっている中で、"格安サービス" をどのように考えて、どのように提供するかが、みなさんの腕の見せ所です。

簡単なのは、インフルエンザワクチンを格安でやって、多くのフォロワーを付け第三者から利益を得る(最終的に保険診療で通院する患者さんになってもらう)ことです。

このような引出しをいくつ持っているかで、他院と少しずつ差が開いていきます。

他の方法は 有料note に書いていきます。

 

まとめ

  • 現代のビジネスモデルの構図を熟知する事がはじめの一歩
  • 単価の高い診療は、フォロワーを集めてから行う

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