集患のノウハウ 2020

クリニックで集患できる5つの戦略

 

 

流行る院長のキャラクターは?

流行る院長のキャラ設定 【令和の院長】”肩書きマウント” は通用しない! 【やさしい怒らないは当たり前】流行るクリニックの先生ってどんな人柄?

 

受付での集患のコツ

受付はお金の受け渡しをするとともに、情報を直接伝える貴重な窓口でもあります。

ドクターが自分の時間を使うことなく、広告したい情報をすべての患者さんに伝える事ができます。

手作り資料を院内で配布しよう

 

診察室での集患のコツ

診察室には、患者さんに「リピートしたい」、「知り合いにクリニックを紹介したい」、と思わせる仕掛けがいっぱいあります。

【明日からすぐできる】短い診察時間で満足度を上げる会話とアイテム

 

流れのスピードを上げよう

患者さんの流れを円滑にすることで、より多くの患者さんを診療することができます。

医者ひとりが患者さんを丁寧に診るスタイルでは、時間いっぱい診療しても1日50人くらいしか診れません

コメディカルを上手に使うと1日200人くらい診れるようになります。

どれだけコメディカルが患者さんに関われるかで流れのスピードが大きく変わります。

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検査を効率よく回そう

クリニックの収益の上げ方は「検査を回す事」です。

治療をすることでは収益は上がりません(大腸のポリペクは別ですが)。

勤務医時代に治療が主体だった一般外科医のクリニック開業が不利なのは、「検査で収益を上げるのが開業医」だからです。

とにかく検査を回すシステムを確立させましょう。

稼働率の良くないCTをどう生かすか

 

保険診療と上手に付き合う

  • 保険診療は単価が安い、まあまあの治療です

保険診療とは「医学的に正しい診療」ではなく、「費用対効果の観点から国の財政の圧迫しない、そこそこの診療」です。

ですので、最高の検査や治療ができるわけではありません。

ある程度の妥協を込めて診療をしていく必要があるのです。

【儲かりすぎるとダメ】診療単価が高い事のデメリット 診療単価を下げよう!

 

ロケットスタートしたい!

  • ロケットスタートはできる科とできない科がある、ただそれだけ
  • 長期的にはクリニックは流行る

開業医にとってロケットスタートはひとつの憧れです。

しかし、どんなに実力のある先生でもロケットスタートは難しかったりします。

また、実力は「?」でも、ロケットスタートできる先生がいます。

その違いは何なのでしょう。

新しいパン屋さんやケーキ屋さんは、開業当初から行列ができますよね。

つまりそういうことです。

開業直後からロケットスタート!流行りすぎるクリニックとは?

 

 

キーワードは「くび診療」

  • くび診療とは、頚動脈・頚椎、の事です。

くび診療とは、頚動脈・頚椎、の事です。

生活習慣病の月1通院の患者さんを集めるのは、頚動脈の超音波検査です。

また、頚椎が原因で首が痛いひとが世の中にいっぱいいます。

くび痛は、腰痛の人よりも多いかもしれません。

首の診療ができると患者が増える

とは言え、腰痛を逃すな!

  • 腰痛は尋常じゃなく多い

腰痛の治療は決まっています。

手術にならないものがほとんどです。

保存的治療を逃さないようにしましょう。

整形外科でなくとも腰痛治療はできます。

なんせ整体でやってるくらいですから・・・

 

手軽に集患できる自由診療

自由診療をどう考えるか、集患をどう考えるか、によります。

自由診療の価格を上げれば増収増益のツールになります。

逆に、自由診療を安くすれば集患のツールになります。

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