流行る院長のキャラ設定 2019【昔と違う】”肩書きマウント” は通用しない!

流行る院長のキャラ設定 2019【昔と違う】

開業のはじめ方にもノウハウが必要ですが、集患こそ確かなノウハウがあります。

昔の集患の方法と、今の集患の方法はガラっと変わりました。

 

昔は先生の出身病院・肩書きで医院の評判が決まった

  • 2019年の現在は、先生の肩書きが有名大学か有名病院かはまったく関係ありません。

昭和から平成半ばまでの開業は、先生の肩書きでクリニックの評判が決まっていました。

例えば、出身大学、どこの病院から開業するのか、最後の肩書きは部長か、などです。

田舎では、医学博士かどうか、も判断されていました。

都市部であれば、大学病院の役職の先生が開業する場合は、あっという間に流行るクリニックになっていました。

地方であれば、地方の中核病院の部長が開業すれば追いかけるようにすぐさま患者さんは集まりました。

その時代、地方でかつ中核病院ではない病院からの開業の場合は、なかなか苦戦を強いられていた事は想像に難くないと思います。

また、以前は気性が荒い先生でも、肩書きがしっかりしていれば、患者さんが集まっていました。

今はまったくそんなことはなく、若い先生でも、工夫次第でどんどん患者さんを集めてくる事ができるようになってきました。

大きな病院に勤めるということは、大きな医局に所属していないといけなかったってことですよね

助手ちゃん

ごま氏

そうだね

でも今はフリーランスからの落下傘開業でも工夫次第でどんどん流行らせる事ができるよ

 

今の時代は、先生の人柄で患者さんが集まる

  • 患者さんを集めるのに肩書きは関係なく、
    院長の人柄が大切
  • 怒らないだけではダメ

普通にしているくらいでは患者さんは集まりません。

どこも普通に接客しているからです。

少なくとも普通じゃない先生のところに患者さんは集まりにくいです。

やっぱり、にこにこしていて誠実そう、そんな先生のところに患者さんは集まってきます。

工夫はいろいろありますが、笑顔でやさしいが大原則です。

今は、笑顔でやさしい先生が多いので、さらなる工夫を紹介していきます。

【やさしい怒らないは当たり前】流行るクリニックの先生ってどんな人柄?

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