クリニックの坪単価はいくら?【建築費用が1番大きい出費!】

クリニックの坪単価は80万円まで

クリニックを始める時に最もお金がかかるのが建築費用です。

クリニックをはじめる時に借入を安くすることが成功のコツということであれば。

建築費用を安く抑える事が勝利につながります。

億万長者・ウハクリへの道は、建築費用にかかっていると言っても過言ではありません。

坪単価は80万円以上は危険!!

  • 坪単価80万円以上は、倒産の可能性
  • 相見積もりを取りましょう

クリニックの坪単価は、50~80万円です。

100万円の坪単価では、"高い!" と感じるセンスを持ちましょう。

クリニックの坪単価は50万~80万が相場
  • ちゃんと坪単価を計算して、ボラれてないかセルフチェックしましょう
  • 見積もりを、面積で割り算するだけで、ボラれるリスクが激減します
坪単価100万超えはめっちゃ高い!
  • 坪単価100万円超えは、とてもハイグレードなクリニックです
  • 坪100万でも、坪80万でもそんなに見た目変わらないので、安くした方が無難です
  • 面積が超小さくても(50坪くらい)、坪100万は許容できません

小さいクリニックなら、坪100万でも良い?

  • 小さいクリニックの内装にそんなにお金をかけても高級感は出ません
  • 小さい時点で高級感はありません

「50坪程度の小さいクリニックなら、坪100万と坪80万の総額の差は1000万円くらい」と考えるかもしれません。

1000万くらいの差なら安く感じるかもしれません。

しかし、1000万を余分に上乗せしても、小さい時点で高級路線は難しいのですから、低コストでやりましょう。

小さいクリニックとは50坪程度
  • ビル開業でなく、建てるのであれば50坪のクリニックは今時少ないです
  • ただ・・とある診療に特化すれば50坪で爆益が上がりますが、それでも坪100万は高いです

とにかく相見積もりをとること

  • 相見積もりを取る事は、正しい事です
  • 相見積もりを取らない事は恥ずかしい事、と思いましょう

医者はカモられやすい職種です。

相見積もりって、セカンドオピニオンを求めているみたいで抵抗がありますよね。

開業する、という事は、一般社会の大海原に飛び出すということです。

医者の常識(大病院の常識)は、クリニック経営に不利な事ばかりです。

進んで相見積もりを取りましょう。

設計建設費用が高額になる事で借金返済がしんどくて、スタッフの給与が支払えないのなら、そんなセンスのない経営者にはスタッフ誰もついていきません。

相見積もりを取らない経営者は失格
  • 相見積もりを取らないメリットは、ひとつもありません
  • 相見積もりを取る事はスタッフを幸せにするため
警告
  • なんとなくお気付きかもしれませんが、医者はカモられやすいです
  • 建設界隈、生命保険界隈の業者間では、医者は "相見積もりを取らない業種" として有名です

自宅と一緒にしないこと!

  • 住居を病院の資材で建てると、自宅にとんでもない建築費をかける事になります

クリニックに自宅が一緒の場合、自宅部分も経費(減価償却の対象)にはなります。

ただ、その分、建築費が上がります。

そして、生活音も聞こえる可能性があるため、オススメできません。

 

クリニックに自宅を併設したい時

  • とても得するやり方がありますが・・・有料noteに記載させてください
    (ヒント:得する人はズル賢いんです・・・)

クリニックに自宅を併設する時のお得な方法(数千万お得かも)を記載しました。
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参考 収益を上げる診療のノウハウごま氏 note

 

まとめ

  • クリニックの坪単価は80万円まで

 

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